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インプラントの寿命

インプラントの寿命は、何も問題がおこらなければ、半永久的といわれています。なぜかというと、インプラントはチタンという金属でできているため、虫歯になることがないからです。中には、40年以上使っている方もいらっしゃいます。
しかし、実際の平均年数は10年~15年くらいと短くなります。では、なぜ虫歯にならないのに使えなくなるのでしょうか。それは、治療後の正しいお手入れができておらず、歯周病などにかかってしまうことがあるからです。
インプラントには神経がなく痛みを感じないため、歯周病になっても、気づかず手遅れになることが多いです。グラグラ動いたり、膿が出始めるなど自覚症状が出たときには手遅れ状態で、取り外すしかなくなります。そのため、歯周病にならないように、食後は必ず歯磨きをし、口の中を清潔に保つことが重要なのです。また、口の中の状態チェックやブラッシングの指導を受けることができる、歯医者の検診を定期的に受けることも必要です。
もし、歯周病でインプラントを取り外すことになっても、もう一度インプラントの埋め込みの再手術をすることは可能です。しかし、顎の骨を補強してからの再手術ということになります。ですから、最初の治療がムダになってしまわないように、半年に1度は定期検査にお越しいただくことをお勧めします。インプラントの寿命は、治療後のご自分のお手入れ具合で決定していくのです。

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北大阪インプラントセンター
インプラントの良さを一人でも多くの方に知って頂きたいので、完全満足保証をしています。これは、治療後90日の間に良さを実感して頂けなかった場合には、費用全額をお返しする制度です。
青山通り表参道歯科
当院は、派手な肩書きがあったりではありませんが、本来のベーシックな術式を厳密に遵守し、ほぼすべての患者さんにCT撮影を行い緻密な治療計画をたて、安心で確実な方法で施術しています。緻密な診査・診断を行えば、インプラント治療というのは安心で確実に行える手術であると私は考えてます。この考えは当院のチームスタッフにも伝わっている考えであり、当院でインプラント治療を行う方には、手術方法をケースによっては何通りかご提案し、お話し合いの上で最終的な治療方法を決定し、治療を進めていきます。決して、ドクター主導では治療を進めていきません。
渋谷インプラントセンター
渋谷インプラントセンターでは、全ての治療を歯科医師ではなく、歯学博士が行います。インプラント治療は日々進化・変化しております。少しでも新しい技術・材料を導入するために、渋谷インプラントセンターは様々な試みをするために情報収集・勉学に卓越した歯学博士が治療に当たるようにしております。

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