インプラントのメリットデメリット
入れ歯やブリッジよりも良い治療と注目されているインプラントですが、その分手術などのリスクがあることも事実です。そのインプラントのメリット・デメリットについて説明していきます。
まず第一のメリットは、ほぼ自分の歯のように噛むことができるということです。入れ歯と違い、骨にしっかりと固定されているので、ガタつく心配がなく、固いものでも安心して噛むことができます。そして、もう一つ大きなメリットは、入れ歯の時よりも自然に食べ物の味を楽しめるということです。おいしく物を食べられるというのは大事ですよね。そして、ブリッジのように周りの歯を削ることなく固定できるため、耐久性も良く永久的に使えます。見た目も良く、違和感がないため自然な歯のようです。
ここまで読むといいこと尽くめのようですが、そんなインプラントにもデメリットはあります。まず、治療の期間が3~6ヶ月と長い上、外科手術を受けなければならないというリスクが伴います。骨を削り、歯肉を切開するので、出血や細菌感染などの可能性もあります。その上、インプラント治療は高度な技術が必要なため、治療費が高く、更に健康保険が使えないということもあります。そして手術後は、医師による定期健診と毎日の食後の歯磨きが必要です。正しいブラッシングをすることで、インプラントを長持ちさせることができるのです。
インプラントの良さを一人でも多くの方に知って頂きたいので、完全満足保証をしています。これは、治療後90日の間に良さを実感して頂けなかった場合には、費用全額をお返しする制度です。
当院は、派手な肩書きがあったりではありませんが、本来のベーシックな術式を厳密に遵守し、ほぼすべての患者さんにCT撮影を行い緻密な治療計画をたて、安心で確実な方法で施術しています。緻密な診査・診断を行えば、インプラント治療というのは安心で確実に行える手術であると私は考えてます。この考えは当院のチームスタッフにも伝わっている考えであり、当院でインプラント治療を行う方には、手術方法をケースによっては何通りかご提案し、お話し合いの上で最終的な治療方法を決定し、治療を進めていきます。決して、ドクター主導では治療を進めていきません。
渋谷インプラントセンターでは、全ての治療を歯科医師ではなく、歯学博士が行います。インプラント治療は日々進化・変化しております。少しでも新しい技術・材料を導入するために、渋谷インプラントセンターは様々な試みをするために情報収集・勉学に卓越した歯学博士が治療に当たるようにしております。



